2020年5月23日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.8」を開催します。ジョージ・エリオットの名作小説『サイラス・マーナー』を映画化したスティーヴ・マーティン脚本・主演の傑作『パパとマチルダ』と、プラスサイズの女の子が頑張ったり頑張らなかったりするカナダ版『オッス! トン子ちゃん』というべき青春映画の傑作『少女ジュリエット』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

映画『グッド・ヴァイブレーションズ』は8月3日から劇場公開が始まるけど、この映画ってもともとは2015年10月17日の自宅オフ会で上映するのが当初の目的で、2018年の自主上映および今回の劇場公開版で使われている日本語字幕は当時翻訳したものがほぼそのまま流用されているだけなので、自分にとっては完全に過去の話なんすよね(というか劇場公開版については最終的にはスペースシャワーに一任してるので)。『グッド・ヴァイブレーションズ』の公開に併せて、上映劇場で販売されるパンフレットで自主上映についてのコラムを書いてるんだけど、タイトルは「それではみなさん、さようなら。」だから。だって今回の『グッド・ヴァイブレーションズ』の劇場公開で去年の自主上映のことを初めて知るような人が「サム・フリークス」になんて来るわけないじゃん。「二度と会うこともないと思いますけど、はじめまして」ですよ。出会った時点でさようならですよ。『グッド・ヴァイブレーションズ』自体は最高なので色々な人に観てもらえればと思っています。でも自分はもう「サム・フリークス」でとっくに先に進んでるんで。#俺は行く