2027年1月16日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.37」を開催します。今回は「ケア」についての映画2本立てということで、クリストファー・リーヴの初監督作にして大傑作『フォーエヴァー・ライフ/旅立ちの朝』と、ジョン・セイルズが手掛けたヒューマン・ドラマの傑作『パッション・フィッシュ』を上映いたします。前売チケットはPeatixで販売中です。


2027年4月18日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.38」を開催します。今回はオージー・ロックの始祖というべき名バンドであるイージービーツの伝記映画『フライデイ・オン・マイ・マインド/イージービーツ物語』の前後編を一挙に上映いたします。前売チケットはPeatixで販売中です。

過去に開催したサム・フリークスの一覧はこちらです。


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました。マフスのキャリアを一望できるプレイリストも作ってみました。

ローリングストーン ジャパンでリンダ・リンダズにインタビューしました。アルバム『Growing Up』発表時とSUMMER SONIC 2022での来日時、2024年の来日時です。

ローリングストーン ジャパンでシグリッドにインタビューしました。2023年5月の初来日時と超傑作の3rdアルバムのリリース時です。


メアリー・ルー・ロードの「Lights Are Changing」のオリジナルなどで知られるべヴィス・フロンドのポップな楽曲のみを集めたベスト・アルバム的プレイリスト『Pop Essentials of The Bevis Frond』を作成しました。

サム・フリークスの場内BGMのプレイリストを作成しました。毎回上映作品と絡めた選曲をしています(最新のものに随時更新していきます)。


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。バンドキャンプで曲が試聴&フリーダウンロードできます。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

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マイク・フラナガンが手掛けたTVシリーズ版『キャリー』は全編でオート&フレディの楽曲が大フィーチャーされていて何事かと思ったら、めちゃくちゃマイク・フラナガンに影響を与えてたんですね。マイク・フラナガン曰く、「何よりもオート&フレディが、このシリーズを決定づけるものになったと思う。彼等の存在は非常に大きい。僕にとってオート&フレディは、この番組のサウ​​ンドの遺伝子的なアイデンティティそのものなんだ」との由。

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映画『ジュディ・シル 贖罪のシンガーソングライター』を観てしまうと、ジュディ・シルはシンガー・ソングライター/ミュージシャンとしては超一流でも、(強盗や薬物やスピリチュアルに走ってしまうところも含めて)人間としてはあまりにも稚拙だったと言わざるを得ないと思うんだが、本作の製作総指揮でマヤ・ホークが関わっているところは推せる。そういえばマヤ・ホークの最新作『Maitreya Corso』のジャケットはジュディ・シルの幻の3rdアルバム『Dreams Come True』風な気が。『Maitreya Corso』収録の「Love Of My Life」はジュディ・シルの「Jesus Was A Cross Maker」の系譜に連なる名曲だしね。

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ポッドキャストの最新回の中でも語っていますが、 11月15日(日)に渋谷/神泉のmusic bar takk.にて開催される、ジン(本)を読みながらジン(酒)を飲めるイベント『ZINE GIN JIN vol.3』の中で、サム・フリークス的に注目の映画と音楽を語っていく飲酒番組「サム・フリークスのラジオ(仮題)」の公開収録が決定しました!  公開収録の前後には某英国の某巨匠監督の某日本未公開作品が特別上映されます!

タイムテーブル

15時~DJ:ZINE GIN JIN、TALK「みんなZINEってどうやって作っているの?」
16時~DJ:DOG、TALK「ZINE発・初出版『犬のことしか考えられない』」
17時~DJ:Toshihiko Oka、ひみつ映画上映 by サム・フリークス、TALK「サム・フリークスのラジオ(仮題)」
19時~DJ:Toshihiko Oka

上記のイベントにつきまして、進行状況によって若干時間が前後する可能性があります。あくまでもトークイベントがメインであり、映画上映/映画鑑賞に適した環境ではないことをご了承くださいませ(立ち見となる可能性が大です)。また、こちらのイベントについて会場及び関係者へのお問い合わせはお控えいただければと思います。

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ポッドキャスト更新しました! 今回はニック・キャッスルの『暗殺遊戯/キャンパスは凶弾のデスマッチ』と『ミリィ/少年は空を飛んだ』について、つまりはサム・フリークス Vol.36の振り返りと、ザ・タブスの傑作『Hard Life』からの流れでR.E.M.についても語ってます!

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ジェーン・ショーンブランの前作『テレビの中に入りたい』は超スマッシング・パンプキンズ映画だったが、今年の東京国際映画祭でも上映される彼女の最新監督作『キャンプ・ミアズマ ティーンのセックスと死』はR.E.M.映画なのか! コラボ動画まで作られてるし。ジェーン・ショーンブラウン曰く、「R.E.M.の音楽は、この世で最も美しい贈り物の一つです。『キャンプ・ミアズマ』で彼等の楽曲を2曲フィーチャーできたことは、私にとって非常に光栄なことです。この2曲は私にとって大きな意味を持つと同時に、この映画のDNAに多大な影響を与えています」とのこと。