2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2020年1月26日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.7」を開催します。『グッド・ライ』『ぼくたちのムッシュ・ラザール 』のフィリップ・ファラルドーが手掛けた児童映画の傑作『本当に僕じゃない!』と、アメリカ版『珈琲時光』かつゾーイ・カザンの最高傑作である『エクスプローディング・ガール』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

f:id:pikao:20191015200343p:plain

アル・ヤンコビックもキム・シャタックの訃報を受けて追悼コメントを発表していました。「ロック史上もっとも素晴らしい歌声の持ち主の1人」という評価が嬉しいし、マフスの「Oh Nina」を彼の娘が赤ん坊の頃に子守唄として歌って聴かせていたってのも素敵な話。たしかに、子守唄にもなるような人懐っこくてポップなメロディはキム・シャタックのソングライティングの大きな特徴ですもんね。

 というわけで1994年版『若草物語』を手掛けたジリアン・アームストロングの長編デビュー作『わが青春の輝き』を上映しまーす。グレタ・ガーウィグ版『若草物語』に期待している人も期待していない人も来てくださーい。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81tz23OAygL._AC_SL500_.jpg

カメラ・オブスキューラの『My Maudlin Career』のタイトルの元ネタって明らかにサム・フリークス Vol.6で上映する映画『わが青春の輝き(原題:My Brilliant Career)』(もしくはその原作)だと思うんだけど、そもそもこのタイトルに突っ込んだレビュー/インタビューって読んだことないんすよね。カメラ・オブスキューラと映画と文学に詳しい方がいたら教えてください!

あと、サム・フリークス Vol.6の打ち上げでは『イエスタデイ』の悪口とマフスの話をしたいです! チューハイ1万杯までだったら奢ります!