2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

12月15日公開の『マイ・サンシャイン』(失敗作だけど断固支持)でニック・ケイヴがスコアを書いていると思ったら、同日公開の『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』でL7のロラパルーザ仲間として彼が結構ガッツリ出演していて思わぬニック・ケイヴ週間だった。で、改めて思ったけど、L7の『Hungry For Stink』ってグランジ以前のバンドが商業的要請からグランジ色を強めて失速するという当時の典型的な失敗作っすよね(この前作の『Bricks Are Heavy』は傑作)。あと、彼女達がhideのバック・バンドを務めた話は映画内では触れられておりませんでした。