2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

f:id:pikao:20181218132959j:plain
トニー賞の特別賞を受賞したブルース・スプリングスティーンのブロードウェイ公演を記録したNetflix作品『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は、彼のストーリーテリングの巧みさを堪能できる素晴らしい舞台なんだが(自伝本をベースにした公演という点でもレイ・デイヴィスの『Storyteller』に近いといえば近い)、どうしてNetflixは歌の歌詞に日本語字幕を付けてくれないんだー。語りと歌がシームレスに繋がっているところにこの舞台の醍醐味があるというのに。どうしてIMDbでの評価が異常に高いのかというと、まさにそういうところに理由があるわけで。せめて曲のタイトルだけでも表示してくれー。