2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


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あれからさらに気付いたけど、アジカン新作のラストを飾る「ボーイズ&ガールズ」の元ネタってロングピッグスの「Lost Myself」っすね。ファルセットの使い方などまで含めてかなり意識したサウンドになっていると思う。アジカンは『ランドマーク』のラストを飾る「アネモネの咲く春に」で同じくロングピッグスの「She Said」をパクっていた過去があるので、これは間違いないでしょう。以前にも書いた通りで、ロングピッグスの『The Sun Is Often Out』は初期レディオヘッドの影響下にある作品の中で最も秀でたギター・ロック・アルバムだと思う。