2019年7月6日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.5」を開催します。上映作品は『まどろみの二コール』(日本初上映)と、『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞作品賞を受賞したトム・マッカーシーの監督デビュー作『ステーション・エージェント』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2018-06-19





映画『Love, Simon』は主人公のサイモンがキンクス好きという設定だけで好きにならずにはいられない。「Waterloo Sunset」を雰囲気重視で使っていた『あなたの旅立ち、綴ります』と比べても、この曲が「孤独」についての歌であることを踏まえて使っている『Love, Simon』の方が作り手の深いキンクス愛が感じられるってなもんでしょう。






サイモンは『Something Else By The Kinks』だけじゃなくて『The Kink Kontroversy』もきちんと持っているところが最高なのさ。




『The Kink Kontroversy』には未収録だけど、この時のセッションで録音されて次作の『Face To Face』に収録された「I’ll Remember」はマジで名曲。