2021年8月7日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.14」を開催します。今回はビル・フォーサイス特集ということで、映画『グレゴリーズ・ガール』と『シルビーの帰郷』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2021年10月24日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.15」を開催します。今回は映画史から黙殺されたフェミニスト西部劇の傑作『サウザンド・ピーシズ・オブ・ゴールド』と、ニール・ジョーダンの最高傑作の一つ『ブッチャー・ボーイ』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


メアリー・ルー・ロードの「Lights Are Changing」のオリジナルなどで知られるべヴィス・フロンドのポップな楽曲のみを集めたベスト・アルバム的プレイリスト『Pop Essentials of The Bevis Frond』を作成しました。


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

ローリングストーン誌の選出による2020年の年間ベスト・アルバム50においてXの新作『Alphabetland』がランクインしておりますが(42位)、「サム・フリークス Vol.12」で上映する『ジョージア』はジェニファー・ジェイソン・リーがそんなXに対してオマージュを捧げまくった音楽映画の大傑作なのでこちらも是非。Xのジョン・ドーは主要キャストの一人として出演しているし、ポウジーズ/ビッグ・スターのケン・ストリングフェローも出てるよ!

Xがマフスに対しても影響大であることは、私が執筆したキム・シャタックの追悼記事でも触れております。