2021年3月6日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.11」を開催します。今回はジョン・セイルズのシスターフッド映画『ゴー・フォー・シスターズ』(日本初上映)と、児童映画の極北というべき傑作ドキュメンタリー『子供たちをよろしく』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2021年5月8日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.12」を開催します。今回の上映作品はホリー・ハンターの最高傑作『ミス・ファイヤークラッカー』と、ジェニファー・ジェイソン・リーの最高傑作『ジョージア』。つまりはシスターフッド映画の傑作2本立て!前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

f:id:pikao:20201130031615j:plain

Words On Bathroom Walls』は統合失調症で苦しむ高校生(チャーリー・プラマー)の姿を描いた青春映画であり、『なんだかおかしな物語』や『スリープウォーク・ウィズ・ミー』などと同様に「止まない雨はないけれど、治らない病はある」ということに正面から向き合っている。とはいえ、決して後ろ向きな内容ではない。そうなんだよね、本当に大切なのはそんな時でも絶望に飲み込まれずに生きていくことじゃないかと自分も思う。テイラー・ラッセルも『WAVES/ウェイブス』より本作でのキャラクターの方が遥かに魅力的です。