2020年12月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.10」を開催します。『ゴーストワールド』の元ネタであり、元祖『エイス・グレード』かつ元祖『ブックスマート』かつクリスマス映画でもある『マリアンの友だち』と、ロック映画の金字塔『タイムズ・スクエア』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2021年3月6日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.11」を開催します。今回はジョン・セイルズのシスターフッド映画『ゴー・フォー・シスターズ』と、児童映画の極北というべき傑作ドキュメンタリー『子供たちをよろしく』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

Dating Amber』で「ライオット・ガール好き」な女の子が話題にするのが結局はビキニ・キル/キャスリーン・ハンナでしかないのは限界を感じるところではある。1995年にアイルランドに住んでいて英国に行きたがっている、自分でジンを発行するようなライオット・ガール好きの捻くれた女の子が身近に感じるのは圧倒的にハギー・ベアの方でしょ、と思うもの。しかもハギー・ベアは「boy-girl revolutionaries」を掲げた男女混合のライオット・ガール・バンドで、映画のテーマとも合致するのに。

みんなオアシスの話ばかりするけど、本当に最高なのはビキニ・キル」って、ビキニ・キルはアメリカのバンドだし、そこは英国のライオット・ガール・バンドであるハギー・ベアを挙げないと話の筋が通らなくないか? まあ、そこら辺のライオット・ガールの扱いはかなりステレオタイプですよね(会話のネタとしてビキニ・キルを出してくるだけマシだとは思うが)。