2020年5月23日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.8」を開催します。ジョージ・エリオットの名作小説『サイラス・マーナー』を映画化したスティーヴ・マーティン脚本・主演の傑作『パパとマチルダ』と、プラスサイズの女の子が頑張ったり頑張らなかったりするカナダ版『オッス! トン子ちゃん』というべき青春映画の傑作『少女ジュリエット』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

カート・コバーンに似ていることで有名常川拓也さんが書かれているように、「サム・フリークス Vol.7」で上映する映画『エクスプローディング・ガール』のタイトルはキュアーの「The Exploding Boy」に対するオマージュ。

このナンバーはシングル「In Between Days」のB面曲であり、監督ブラッドリー・ラスト・グレイの妻であるソー・ヨン・キムの2006年の作品がキュアーの同名曲にオマージュを捧げた『In Between Days』というタイトルだったので、そこからの連想になっているわけです。ちなみに、ソー・ヨン・キムの現時点での最新作『Lovesong(邦題:ラブソングに乾杯)』のタイトルもキュアーの同名曲からの引用。夫婦揃ってキュアーが好きってルーカス&ココ・ムーディソン夫妻みたいだな。というわけで、「サム・フリークス Vol.7」はキュアー好きな方も是非。