2020年5月23日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.8」を開催します。ジョージ・エリオットの名作小説『サイラス・マーナー』を映画化したスティーヴ・マーティン脚本・主演の傑作『パパとマチルダ』と、プラスサイズの女の子が頑張ったり頑張らなかったりするカナダ版『オッス! トン子ちゃん』というべき青春映画の傑作『少女ジュリエット』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

自分が観に行ったライヴの動画とかを見ると、いつも自分だけ人一倍体揺らして踊りまくってるのですぐに分かるな。それはともかくとして、10月27日に開催されるイベント「人権MAX POWER学園」には絶対行きます。「サム・フリークス Vol.6」の1週間後! THE M/ALLでの田島ハルコさんの「人権MAX Princess」での間奏中のMCもエモさが爆発していて本当に素晴らしかった。ホンマもんの人権MAX Princessや…。とりあえず全文書き起こしました。

男とか女とかマジどうでもいいんですけど、女性は生まれたら「姫だよねー」みたいな感じですごい可愛がられて、それってでもとってもいいじゃないですか。だから性別関係なく、みんな自分のことは姫のように可愛がってあげて欲しいなってすごく思ってるんですね。だから、あのー、何て言ったらいいんですかね。まあ、アレですよ。かげがえがないわけじゃないですか、皆さん。ここにいる、こんなにたくさんいるそれぞれが、がけがえないなんて激ヤバじゃないですか。本当に社会ってマジでヤバいんですけど、すごい、あのー、人間って、人間ってめっちゃエモいんですよ! もう何言ってるかよく分かんないですけど、道徳の教科書ってクソですよね!

「道徳の教科書ってクソですよね!」ってのは「人権MAX Princess」のパンチライン「道徳の教科書燃やして姉ageha」という歌詞に掛かっているわけですね。