2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない


「タピオカ片手にfeel like I’m a jk」というわけで、kamui presents MUDOLLY-マッドリー- vol.2に行ってきました! というか「IRREGULAR LIFE」がバズっている最中にNeon Nonthana & Eco Skinnyを、Moment Joonを、ついでにDJとしてカワグチジンをブッキングするkamuiのセンス凄すぎ。自分の持論として「アンテナの感度が鈍い奴は人間としてもつまらない」というのがあるんだけど、そういう意味でkamuiは最高に面白い人っすね(まあ、それは彼のインスタライブを見ても分かることだが)。Neon Nonthanaはリリックの中に鼻くその話が多いのが好き。そのまま「booger guys(鼻くそ野郎)」なんて曲もあるし。

あとkamuiが自分の出番の直前にMoment Joon、Duke of Harajukuと移民ラッパーを続けて出したのは完全に彼の政治的主張だと思う(しかも参議院選挙前日のイベントなわけで)。MUDOLLYの客層は日常生活で居心地の悪さを感じてそうな若い人がとても多くて、そんな人達が死ぬほど盛り上がっている様子を見ていると希望しか感じないですよ。今回も最高のイベントでした。最後にシークレット・ゲストとしてTohjiも出てきたし。


「定番の質問『日本に何しに?』/今答えは『お前を殺しに』」

最後にfuck you 三浦瑠璃!