2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

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ナードマグネットの新作『透明になったあなたへ』の記事をローリングストーン ジャパンに上げた直後に気付いたんで大変申し訳ないんだけど、同作収録の「テキサス・シンデレラ」のキメのギター・フレーズってウィータスの「In The Melody」からの引用っすね。ナードマグネットは「プロムクイーン」もウィータスの「Teenage Dirtbag」と「Freak On」(リード・ギターの音色!)の合わせ技だったし、今回の「テキサス・シンデレラ」もその流れの楽曲だったわけだ。音から愛が滲み出ている。「In The Melody」は(カナダのR.E.M.こと)トラジカリー・ヒップについての歌であるのに対して、ナードマグネットは「テキサス・シンデレラ」ってバリバリのアメリカじゃん!という対比が面白い。『透明になったあなたへ』は傑作なので、まだまだ聴き込んでいくでー。目立つところに記事を書いて終わりじゃないんだよ。