2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


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新作『Young Enough』も素晴らしかったチャーリー・ブリスのインタビューを読んで知ったけど、彼等って映画『プッシーキャッツ』(およびそのサウンドトラック)の大ファンなのか。言われてみるとエヴァのボーカルのスタイルって確かにレターズ・トゥ・クレオのケイ・ハンリーの影響下にあるもんな(あと、前作『Guppy』のジャケットは90年代のゲフィン感がある)。

『プッシーキャッツ』のサントラはゴーゴーズのジェーン・ウィードリンやザット・ドッグのアンナ・ワロンカーまでもが参加したパワー・ポップ・オールスターズ集結のカルト的名盤です。アンナ・ワロンカーのソロ・デビュー・アルバム『Anna By Anna Waronker』の冒頭を飾る名曲「I Wish You Well」はこのサントラが初出。