2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


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ステーション・エージェント』は今になって観直すとパトリシア・クラークソンの役柄が少女漫画の恋愛コメディのドジっ子キャラみたいで、それを彼女のような中年女性が演じているのが素晴らしいと思う。あと監督のトム・マッカーシーと助演のミシェル・ウィリアムズのコンビはこの数年後にルーカス・ムーディソンの『マンモス』に出演しております(これが「サム・フリークス Vol.4」と「サム・フリークス Vol.5」の繋がりの1つ)。