2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

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ジョージア』『子供たちをよろしく』『ポロック 二人だけのアトリエ』などの例を挙げるまでもなく、映画界においては「トム・ウェイツの曲がエンディング・テーマの作品は良い映画」という厳然とした法則があるわけだが、シャイリーン・ウッドリー主演の漂流映画『Adrift』もその系譜に連なる良作だった(ここで使われているのは「Picture In A Flame」)。絶望に飲み込まれそうになっても、ギリギリのところで踏みとどまって抗い続ける人の物語においらは弱いんすよ。実は本質的には『きっと、星のせいじゃない。』と姉妹作のような内容。