2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

一言で言うと、『アイ・フィール・プリティ!』って10年前の価値観の映画って感じだよな。たとえば時代の変化によってプラスサイズのファッションモデルが登場してきており、エイミー・シューマーに対して「いわゆるモデル体型ではない」とはもう言えなくなってきているのだから。そういう認識はすでに保守的で古いと思う。というわけで中途半端に古くてつまらないので2018年のコメディとしては0点。

 

で、そういう古い認識がまかり通る田舎町でプロテストを行う話が『Dumplin’』なのであります。