2019年7月6日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.5」を開催します。上映作品は『まどろみの二コール』(日本初上映)と、『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞作品賞を受賞したトム・マッカーシーの監督デビュー作『ステーション・エージェント』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

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今年のフィンランド映画祭で上映される『ヘヴィー・トリップ』は、フィンランド映画なので現代版『レニングラードカウボーイズ』なのかと思いきや、むしろ(悪い意味で)『デトロイト・メタル・シティ』の方が近いという代物だった。本作の音楽を担当しているのは北欧メタルの顔というべきバンドであるストラトヴァリウスのベーシストのラウリ・ポラーなので、そこの部分では説得力がある。