2020年5月23日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.8」を開催します。ジョージ・エリオットの名作小説『サイラス・マーナー』を映画化したスティーヴ・マーティン脚本・主演の傑作『パパとマチルダ』と、プラスサイズの女の子が頑張ったり頑張らなかったりするカナダ版『オッス! トン子ちゃん』というべき青春映画の傑作『少女ジュリエット』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2018-08-13


映画『マタンギ /マヤ/M.I.A.(監督:スティーブ・ラブリッジ)観賞。★★★


イメージフォーラム・フェスティバル2018で上映されたM.I.A.のドキュメンタリー。おいらがM.I.A.という人を知ったのはエラスティカのアートワークやPVを手掛けている人、というところからだったので、映画の前半でエラスティカのジャスティーン・フリッシュマンとの交流にかなり大きく時間が割かれているのが嬉しい(何しろ映画が始まって最初に大きくフィーチャーされる音楽はエラスティカの「Stutter」のあのイントロなのだから。あとエラスティカの最高の名曲は誰が何と言おうと「Waking Up」。たとえそれがストラングラーズの「No More Heroes」のパクリであったとしても、だ)。というか、この映画ってスティーブ・ラブリッジが監督したことになっているけれど、実質的にはM.I.A.が共同監督っすよね。というのも、この映画の大半はM.I.A.が映像作家時代に撮っていた自伝的ドキュメンタリーの再構成だから。




IMDbの該当ページ