2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2018-08-13


映画『マタンギ /マヤ/M.I.A.(監督:スティーブ・ラブリッジ)観賞。★★★


イメージフォーラム・フェスティバル2018で上映されたM.I.A.のドキュメンタリー。おいらがM.I.A.という人を知ったのはエラスティカのアートワークやPVを手掛けている人、というところからだったので、映画の前半でエラスティカのジャスティーン・フリッシュマンとの交流にかなり大きく時間が割かれているのが嬉しい(何しろ映画が始まって最初に大きくフィーチャーされる音楽はエラスティカの「Stutter」のあのイントロなのだから。あとエラスティカの最高の名曲は誰が何と言おうと「Waking Up」。たとえそれがストラングラーズの「No More Heroes」のパクリであったとしても、だ)。というか、この映画ってスティーブ・ラブリッジが監督したことになっているけれど、実質的にはM.I.A.が共同監督っすよね。というのも、この映画の大半はM.I.A.が映像作家時代に撮っていた自伝的ドキュメンタリーの再構成だから。




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