2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない


このサイテーな世界の終わり』が大傑作だった。最初の3分で傑作と分かったので、全8話を一気に観てしまった(とはいっても合計2時間30分程度なので、1本映画を観るのとそれほど変わらない)。


ユニークライフ』でもそうなんだが、「スクールカースト」(嫌いな言葉)のステレオタイプに囚われない青春コメディってのは本当に大切な存在だと思う。それで描き出すのが抑圧と自由についての物語なんだから、いつの時代でもこういう作品で救われる人間は必ずいるはず。そういう普遍的な内容。まあ、そこはコメディなので主人公達は自由になる為に犬や人を殺したりするわけだが。ブラーのグレアム・コクソンが手掛けている音楽も素晴らしいっす。個人的には、(既発曲だけど)第一話でのタリークラフト「Superboy & Supergirl」使いにヤラれた。マジで必見です。