2020年12月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.10」を開催します。『ゴーストワールド』の元ネタであり、元祖『エイス・グレード』かつ元祖『ブックスマート』かつクリスマス映画でもある『マリアンの友だち』と、ロック映画の金字塔『タイムズ・スクエア』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2021年3月6日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.11」を開催します。今回はジョン・セイルズのシスターフッド映画『ゴー・フォー・シスターズ』(日本初上映)と、児童映画の極北というべき傑作ドキュメンタリー『子供たちをよろしく』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2016-04-30

今年も新宿シネマカリテで7〜8月にかけて開催されるカリコレにて、ルーカス・ムーディソンの『ウィ・アー・ザ・ベスト!』が上映されますよー。



その他の上映作品では(WOWOWで放映済みだけど)サイモン・ペッグ&レイク・ベル主演のロマンティック・コメディ『マン・アップ』がお勧め。ロンドンの街を全力疾走するレイク・ベルの美しさ! そしてホワイトスネイク! しかもたったの88分! おいら的には年間ベスト10級の傑作だと思っています。



あとはブラッド・アンダーソンの最新作『Stonehearst Asylum』こと『アサイラム』なんかもお勧め。『ショート・ターム』を手掛けたデスティン・クレットンのデビュー作『I Am Not A Hipster』こと『ヒップスター』はウジウジしていて面白くはないけれど、『ショート・ターム』がどれだけブリー・ラーソンの演技によって牽引されていたかが分かるので、そういう意味では観る価値はあると言えるのかも。



それと、難病もの映画の一つの究極形である『ラストコンサート』がなぜかリバイバル上映されるので、好事家の方は要チェックかと。


https://www.youtube.com/watch?v=4LG7N2zad8A