2020年5月23日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.8」を開催します。ジョージ・エリオットの名作小説『サイラス・マーナー』を映画化したスティーヴ・マーティン脚本・主演の傑作『パパとマチルダ』と、プラスサイズの女の子が頑張ったり頑張らなかったりするカナダ版『オッス! トン子ちゃん』というべき青春映画の傑作『少女ジュリエット』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2015-06-09
映画『靴職人と魔法のミシン(監督:トム・マッカーシー)観賞。★★★


サンチャマの久しぶりの日本公開作は擬似家族映画の帝王ことトム・マッカーシーが監督&脚本。とはいえ、今回は疑似家族映画ではないし、『俺のムスコ』のように新しい血を導入して「いつものアダム・サンドラー映画」を更新しようとしているわけでもないし、「ファンタジックなヒューマン・コメディ」にしては話も妙に血なまぐさいしで、どうにも中途半端な印象が…と思っていたら、こういう映画だったのか! まあ、失敗作は失敗作なんだが、トム・マッカーシーの「俺だってたまにはこっちのジャンルの映画を撮りてえんだよ!」という魂の叫びが聞こえてくるようではある。




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