2020年12月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.10」を開催します。『ゴーストワールド』の元ネタであり、元祖『エイス・グレード』かつ元祖『ブックスマート』かつクリスマス映画でもある『マリアンの友だち』と、ロック映画の金字塔『タイムズ・スクエア』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2021年3月6日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.11」を開催します。今回はジョン・セイルズのシスターフッド映画『ゴー・フォー・シスターズ』と、児童映画の極北というべき傑作ドキュメンタリー『子供たちをよろしく』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


マフスのキム・シャタックの追悼記事をローリングストーン ジャパンに執筆しました


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない


レッド・クロスの15年振りとなる新作『Researching The Blues』のタイトルトラックが公開! 2004年の再結成以降の彼等は『Neurotica』の時と同じラインナップ、つまりマフスのロイがドラムに復帰しているということで、今回の曲はフーの「無法の世界」ネタなのだった。分かってらっしゃる! ロイ・マクドナルドはキース・ムーンに比肩する世界で唯一のドラマーなわけで、そうなるとマフスもそうだけどやっぱりフーっぽい曲を演りたくなるんだろうな。




↑マフスに初期フーっぽい曲は幾つもあるけれど、ロイのドラミングが堪能できるという点で最高なのは「I Wish That I Could Be You」。このイントロ一発で優勝!って感じ。マフスの新作も楽しみだねえ(早く出せ)。



↑昨年のマフスの来日公演でも演奏されていた「I Wish That I Could Be You」。やっぱりロイのドラミングが驚異的すぎる。ちなみにロニーがベースにナンバリングしているのの元ネタもフーのピート・タウンゼントなんですぜ。