2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2007-09-30

ブラック・スネーク・モーン』の「ひねり」は、作品内におけるサミュエル・L・ジャクソンクリスティナ・リッチの関係性にも表れている。「男が女を監禁する」という古典的な(男尊女卑的な)関係のようでいて、そこに人種的なひねり(黒人が白人を、しかも治療目的で監禁する!)が加わることによって無化効果が働いているんだよね。それは『ハッスル&フロウ』におけるテレンス・ハワードとタリン・マニングの関係でも同様。そして、これこそがクレイグ・ブリュワーの映画の「新しさ」なのだ。