2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2020年1月26日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.7」を開催します。『グッド・ライ』『ぼくたちのムッシュ・ラザール 』のフィリップ・ファラルドーが手掛けた児童映画の傑作『本当に僕じゃない!』と、アメリカ版『珈琲時光』かつゾーイ・カザンの最高傑作である『エクスプローディング・ガール』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2017-10-14

どうでもいいけど、映画イベントをする上での自分の基準として2017年10月時点でのオールタイム・ベストテン映画を選んでみた。ちなみに10年前に選んだオールタイム・ベストテンはこちら



01.『ジョージア』(1995年アメリカ/フランス 監督:ウール・グロスバード)
02.『リリア 4-ever』(2002年スウェーデンデンマーク 監督:ルーカス・ムーディソン
03.『素晴らしき休日』(1938年アメリカ 監督:ジョージ・キューカー
04.『ドント・シンク・トワイス』(2016年アメリカ 監督:マイク・バービグリア)
05.『小さな恋のものがたり』(2005年アメリカ 監督:マーク・レヴィン
06.『踊らん哉』(1937年アメリカ 監督:マーク・サンドリッチ
07.『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(1985年香港 監督:ジャッキー・チェン
08.『ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(1964年イギリス 監督:リチャード・レスター
09.『(500)日のサマー』(2009年アメリカ 監督:マーク・ウェブ)
10.『恋は負けない』(2000年アメリカ 監督:エイミー・ヘッカリング


ジョージア』は「アメリカ映画が描く『真摯な痛み』」の為に何度も再見して、自分の人生観を形作った映画はこの作品に他ならないことを確信したので。