2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2020年1月26日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.7」を開催します。『グッド・ライ』『ぼくたちのムッシュ・ラザール 』のフィリップ・ファラルドーが手掛けた児童映画の傑作『本当に僕じゃない!』と、アメリカ版『珈琲時光』かつゾーイ・カザンの最高傑作である『エクスプローディング・ガール』の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2015-12-08
ビル・マーレイ・クリスマス(監督:ソフィア・コッポラ)観賞。★★★★


まさかのソフィア・コッポラ最高傑作。まあ、「ソフィア・コッポラ歌謡祭60分スペシャル」以上でも以下でもない内容なんだが、いつものソフィア・コッポラ映画と違い、くだらねえ自意識の葛藤や勿体ぶった表現がなくて、甘やかされて育った金持ちのボンボンならではの遊び慣れている感じが作品の楽しさに直結していると思う。『3人のゴースト』のミッチ・グレイザーが脚本に関わっていることもあって、同作の姉妹編といった趣きもあり。ジェニー・ルイスにデイヴィッド・ヨハンセン(ニューヨーク・ドールズ)にフェニックスといったミュージシャン勢のゲスト出演も嬉しい。トッド・ラングレンI Saw the Light」〜ポーグス&カースティ・マッコールFairytale Of New York」の流れには、(楽曲の力も相まって)思わず感動してしまっただよ。後半ではマイリー・サイラスを大フィーチャーしているのも最高だ。


それにしても、マイリー・サイラス(父親:ビリー・レイ・サイラス)にジェイソン・シュワルツマン(母親:タリア・シャイア)にマヤ・ルドルフ(母親:ミニー・リパートン)にラシダ・ジョーンズ(父親:クインシー・ジョーンズ)と、2世タレント大集合なキャスティングではある。




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