2019年10月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.6」を開催します。上映作品は児童映画クラシック『若草の祈り』と、文芸映画版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というべき大傑作『わが青春の輝き』の文芸フェミニスト映画2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2015-07-31


XTCのアンディ・パートリッジがスリーフォード・モッズのジェイソン・ウィリアムソンを「現代最高の作詞家」と絶賛してる! というわけで、ジェイソン・ウィリアムソンはもはや「現代のイアン・デューリー」と評してしまってもいいのではないだろうか。アルコールの匂いをプンプンさせながら、訛り丸出しでワーキング・クラスの鬱屈をガナリ続けている遅咲きミュージシャンってところも共通しているし(イアン・デューリーは元教師で、ジェイソン・ウィリアムソンは元市役所職員というお堅い職歴があるところも似ている)。




おいらがスリーフォード・モッズで一番好きなリリックは、「14 Day Court」での「Sonic Youth fan, MBV, if you like feedback so much why don’t you get a job at the council/Insignificant white twat with a ‘tache/Nigel Mansell」というライン。