10月20日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.2」を開催します。上映作品は『キス&ハグ』(日本初上映)と『シュガー』(日本初上映)の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2019年1月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.3」を開催します。上映作品は『バッグ・オブ・ハンマーズ』(日本初上映)と『ブレッド&ローズ』(待望の再上映)の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2019年4月7日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.4」を開催します。上映作品は『ニュー・カントリー』と『リリア 4-ever』のルーカス・ムーディソン2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

pikao2014-04-01

デスティン・クレットンが『Short Term 12』を長編化する直前に撮った長編デビュー作『I Am Not A Hipster』は典型的な若中年のウジウジしたモラトリアム映画だったので(成人過ぎたら親が死んだぐらいでメソメソすんじゃねえっつーの)、2013年版の『Short Term 12』が傑作に押し上げられたのは主演女優であるブリー・ラーソンの存在がとてつもなく大きかったことがよく分かった。


あと、『I Am Not A Hipster』と『Short Term 12』の最大の共通点はどちらも自転車映画であること。『I Am Not A Hipster』を観るとデスティン・クレットンが自転車に対して並々ならぬ拘りを抱いていることが分かる。だから2013年版の『Short Term 12』において、クライマックの舞台となる場所にブリー・ラーソンが自転車で赴くのは必然なのだ。