2019年1月20日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.3」を開催します。上映作品は『バッグ・オブ・ハンマーズ』(日本初上映)と『ブレッド&ローズ』(待望の再上映)の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


2019年4月7日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.4」を開催します。上映作品は『ニュー・カントリー』と『リリア 4-ever』のルーカス・ムーディソン2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。


★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

うんこです!

pikao2012-09-21

シューゲイザー・ディスク・ガイド』『プライベート・スタジオ作曲術』などで知られる黒田隆憲さんとの共同監修で、『ビートルズの遺伝子ディスク・ガイド』という本を作りましたー。黒田さんのブログに詳しい解説が掲載されております。そしてナタリーでも紹介されましたー


黒田さんとおいらの役割分担をビートルズで例えるならば、黒田さんがジョン・レノンで、おいらはマジック・アレックス(一言で言えば詐欺師。ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル!)って感じだす。さらには以下の豪華執筆陣(敬称略)が参加!


鈴木惣一朗 / ダースレイダー / 松永良平 / 上野功平 / 小熊俊哉 / 美馬亜貴子 / 佐藤一道 / 杉山仁 / 速川真(スーパーリスナークラブ) / 保坂隆純


もちろん、黒田さんとおいらもガッツリ書いています。


ビートルズの作曲術/サウンド/機材について徹底的に迫った黒田さん入魂の「How To Make The Beatles」コラムや、パーリスさん入魂のガールズ・ポップ特集などの合間に、おいらもドリフ靴やガールパワー(ヘレン・ラヴを大フィーチャー!)、LMFAOフレッド・アステアモンティ・パイソンジャスティン・ビーバーなどについて(「ビートルズの遺伝子」という切り口から)語り倒しております。もちろん、マフスやクイアーズ、猛毒なんかも載ってるし、テイク・ザットスパイス・ガールズについてここまで言及しているビートルズ本はおそらく世界初じゃないかと。そして、これを読めばビートルズの遺伝子が拡散していく過程で、ズーイー・デシャネルがいかに重要な役割を果たしているかも分かると思います(おいら以外でも言及している人多し)。


ラトルズの『The Rutles』やユートピアの『Deface The Music』に匹敵する名盤『WITH RAYEARTH』のメイキングについて永井ルイさんに語ってもらったり、「ビートルズの継承」を現在進行形で行っているふくろうずの内田万里さんにビートルズをテーマに語ってもらったりもしております。


10月12日にDU BOOKSから発売です。フレッシュで面白い内容になっていると思うんで、便所文庫の新定番としてぜひ予約&購入よろしくー